株式会社アサギリ

小間番号:4-13

共同出展社:-

卸・問屋・商社

アサギリMIX

稲作・果樹・葉物野菜・根類野菜など野菜の種類を問わず使用できます。作物の基本は土づくりです。アサギリMIX には有用微生物や微量ミネラルが豊富に含まれ、病気に強い土壌づくりが可能となります。

アサギリMIX PELLET

アサギリMIXをペレットにし、熟成をさらに高めた商品です。
粒状化しているので、背負い散布機、ライムソワ、ブロードキャスターなどでの施肥作業に最適です。

当ブースの見どころはここ!

  • 当社の強みと特徴

    地域循環共生圏(ローカルSDGs)

    当社は、産業廃棄物処分業者として未利用資源とされるである下水汚泥・食品残渣・畜ふんを、年間約49,000t(大型ダンプ約4,900台分)受け入れ、長期発酵と適切な処理により衛生面・安全面に配慮した完熟堆肥約19,700tへ再資源化しています。当社では有機性廃棄物を、農業現場で役立つ高機能資材へアップサイクルすることが最大の特徴です。商品化が困難とされていた牛ふんのペレット化やバイオ炭との混合により、散布性・保水性・炭素固定効果を高め、土壌の健全化と気候変動対策の両立に貢献しています。さらに、農地への炭素固定化の取り組みを実施することで「J-クレジット」制度に結びつけることを見据え、環境価値の可視化・定量化と新たな経済的価値の創出を目指しています。
    私たちは、農家や社会が「こういう資材があれば安心して農業を続けられる」「地域循環の仕組みがあると暮らしが豊かになる」と思い描く未来像の実現に向けて取り組んでいます。さらに、農家の声を起点としたマーケットインの発想を取り入れ、収量安定や使いやすさに直結する製品づくりを心がけています。これにより、SDGs12「つくる責任 つかう責任」に沿った未利用資源の利活用、SDGs15「陸の豊かさも守ろう」への貢献をしています。加えて、静岡・山梨・神奈川・東京の自治体や100社以上の民間企業加えてJAや農家との広域的な連携を通じ、地域内で資源と利益が循環する地域循環共生圏の形成を取り組んでおり、これはSDGs17「パートナーシップで目標を達成しよう」の具現化にあたります。廃棄物処理にとどまらず、農業・環境・社会の未来を見据えた地域循環共生圏(ローカルSDGs)を推進するモデルとなっています。

Company Information

会社名 株式会社アサギリ
代表者名 簔威賴
国 JP
住所 静岡県富士宮市人穴203-51
電話番号 0544-52-0212
URL https://asagiri.info/
※情報は最新の状態に随時更新しております。